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べっかん

ヤマグチジロウの諸々の別館。長文を書きたいお年頃。

Dimension Wと暗闇で光るってなんかかっこいいのお話。

アニメ 漫画

 

やあ、ヤマグチジロウだよ。

 

日々寒いよね。氷点下なんてマジカンベンって感じですよ。

瀬戸内海の穏やかな気候に囲まれてぬくぬくと育ってきた僕には少し堪えますわ(件の大寒波でも地元ではまったく雪が降らなかったらしい)。

そんな季節の挨拶もほどほどに今回は小ネタの記事でも軽く触れたDimension Wのお話を少し。

 

アニメも始まって早くも僕のTLでも何人かが興味を示していて、とてもニヤニヤしている(僕自身も年末頃にようやく手に取ったというのにね)自分がいるわけなのですが、何といっても1話の出来が素晴らしいものだったのですよ。

原作読んでいても割とめんどくさい設定なので、どういう風に表現してくるのか気になっていたのですが、オープニングのキョーマのダンスでそんなことどうでもよくなっちゃったもの。

正直あんなことするキャラではないけど、なんかかっこいいから逆に笑っちゃったよね。なんかかっこよければいいよね。確かにね。

あとミラのほうね、本編でキョーマから「ポンコツ」としか呼ばれないから名前忘れがちだけどミラのほうも原作以上にお尻と尻尾にクローズアップされた構図と、ギリギリロボットっぽい演技も相まってとってもキュートです。

かっこいいし、かわいいからそりゃ面白いよね。面白い。

 

 

それで今週の3話なんですが、個人的に原作で好きなお話だったので楽しみにしていたのですが、内容がガッツリカットというか、この場合は改変ですかね。とにかく話は沿っていながら内容がガッツリ変わっていたのでちょっぴりがっかりしたのですが、この後に2編おっきいのが待っていて、そこまでその2編に繋がるわけではないし、最後が原作以上にハッピーなものだったのでオーライです。オーライ。

なにより、ここまで分かりやすくかつテンポよく進めているのでその後の2編が楽しみでしょうがないというのが、そのちょっぴりのがっかりよりも強いというのが本音ですかね。

なんというか、原作ではかなり詰め込まれてるから読むだけでも大変だったのでね。

 

とまあ、つまり何が言いたいのかというと、気になったらみんなも原作も読もうよ! っていうことです。

読んでみんなで語り合おうぜってことですよ。

そうそう、あと原作のコミックスは蓄光塗料が塗ってあるので夜になると光るよ! かっこいいよ!

そのせいで、コミックスを買ってから結構長い期間本棚にしまえなかったのが何よりもこの僕です。このかっこよさはGLAYの名作アルバム「HEAVY GAUGE」以来ですよ(無論こっちも暗闇で光る)!

 

そんな感じです。とにかく、アニメも原作もなんかこうかっこいいんだよ! ってことが伝われば幸いです。

それでは。