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べっかん

ヤマグチジロウの諸々の別館。長文を書きたいお年頃。

スタンスと内村てらすのお話。

 

やあ、ヤマグチジロウだよ。

 

年が明けてしばらくの時が経ちましたが、いろいろと始まりましたね。テレビっ子の僕なので、テレビ番組だってしかりです。

その中でも一番面白そうだなと、いやむしろ面白いなと思っているのが内村てらすです。

www.ntv.co.jp

90年代のお笑い界をダウンタウンとんねるずらと第一線で引っ張り、近年でもまたその柔和なキャラクターで世界の果てまでイッテQ、LIFE!~人生に捧げるコント~、クイズやさしいねなど数々の番組に引っ張りだこの内村光良が司会。これだけでも僕なんかは即視聴決定ですよね。

気になるその内容ですが、

世間でもっと評価されてもいいはずの、腕のある『実力派芸人』を毎週1組迎え、知られざる面白さを内村が文字どおり“照らす”同番組。その芸人をよく知るゲストパネラー陣、ファンゲストらも出演し、さまざまな切り口から魅力に迫っていく。

内村光良“あえて”深夜に冠番組 実力派芸人を発掘 | ORICON STYLE

 これはもう見るしかないじゃない。僕ら世代にはウッチャンナンチャンウリナリ!や炎のチャレンジャー内村プロデュースなどで育った人も多いでしょう。そのウリナリ!や内Pでの若手への対応を見てきたわけですから。

 

といった感じのテンションで録画予約にブッ込み、いやいやそれでも飽き足らずといった具合にちゃんとリアルタイムでテレビの前に座って観ちゃうほどの期待値でした。

上記リンクと重なってしまうけども、内村光良小熊美香アナウンサーのMC2人とDJと言う名の進行役にトレンディエンジェルの斎藤さん。そのレギュラー陣が毎回ピックアップする芸人一組に、その芸人と縁の深いゲストを招いてネタの披露はもちろん、ピックアップする芸人に関するエピソードや知られざる魅力を紹介する、文字通り照らす内容だった。

合間合間のトークも、内村ならではの優しく包み込むような会話が、テラスのあるバー風のセットと相まって穏やかな雰囲気を演出しており、とても穏やかな気持ちと笑いで溢れる番組でした。

 

そして、その初回の2週目が先日放送され、やはりテレビの前で子供のように食いついて観た訳ですよ。その第一回の感想といいますか、より詳しい内容に触れてみましょうね。

栄えある初回のピックアップ芸人が千鳥、そのゲストが笑い飯だったんです。

新しい番組の立ち上げの主役を千鳥で行うという時点でこの番組の本気度というか目指すスタンスみたいなものを感じるよね。もう僕の心は鷲掴みですよね。

ネタもTHE MANZAIでも披露した白平ジョークの電話ネタ(1週目)と僕の大好きな「おぬし!」のネタ(2週目)。さらにゲストの笑い飯と15年前に作った合同コントを披露。その他に1週目では千鳥の得意芸であるロケについてを特集。2週目には千鳥の好感度を上げるVTRとしていきつけの居酒屋の女将さんや同僚芸人たちからのエピソードが語られたりと1週目、2週目通して"照らす"の言葉通り、芸人の魅力を十分に見せてくれる番組でした。

 

さて、そこで気になるのが次回からのピックアップ芸人ですよね。

なんとスピードワゴンです。

やっぱり何かスタンスを感じますよね。セカオザとハンバーグ師匠で今じわじわときてるもんね。この人選の傾向から言っても個人的に見続ける価値があるっていうもんですよ。そして同じくゲストの芸人がチュートリアル徳井と前回の記事で僕が好きな思いを爆発させた東京ダイナマイト松田大輔の2人。松田大輔スピードワゴンと同じく東海出身で、当時から親交があったらしいですからね。いやあ、次回も観なくては。

気になった方、チェックし損ねていた方、是非観ましょう!

それでは。