べっかん

ヤマグチジロウの諸々の別館。

オススメ漫画と2020年春のお話。

 

いやあ参ったね。

アウトプットを全てハトに奪われつつある今日この頃、定番だけは押さえておきたいこの一心。

今シーズンは足りないかも知れないと思いつつもなんだかんだ揃うのでありがたいですね。そんなに意識して新しいのに手を出そうともしてないのに。

そんなわけで2020年4~6月に新刊が発売された漫画の中からピックアップ。

毎度おなじみ面白い順とかではなく、打順です。これは打順。

 

SHY

世界各地にそれぞれご当地のヒーローがいる中、日本のヒーローは恥ずかしがり屋の少女だった。国を代表するヒーローとしての責務と自分の性格との狭間でとまどいながらも成長していく物語。

設定だけだとちょっとコメディっぽいですが、なかなかに骨太で王道なヒーロー譚といった感じでしょうか。各国のヒーローたちもくせ者揃いで面白いです。 

 
SHY(1) (少年チャンピオン・コミックス)

 

 

 

任侠転生 -異世界のヤクザ姫-

昔気質でご近所にも慕われるヤクザだった長政龍松(龍さん)は、その気質につけこまれかつての部下にハメられ命を落としてしまった。……はずが、異世界のお姫様・リュー姫に転生してしまった!

普段そんなに異世界転生ものは読まないほうなのですが、宮下裕樹さんの作品は無条件に手に取る体質になってしまっているのでいつの間にか手に入れていたのですが、そもそもの原作が「クロサギ」の原作者・夏原武さんなので、なるほど他にはないような重厚感のある世界を宮下裕樹さんのタッチで描くファンキーな作品です。 

 
任侠転生-異世界のヤクザ姫- (1) (サンデーGXコミックス)

 

 

 

ニーナさんの魔法生活

辺境の森に住む世界でもっとも強い力を持った魔女ニーナのもとに、実地訓練生としてやってきた魔女見習いのアイリス。最初はどんな魔女なのかと思っていたが、次第に基礎も知らずに感覚だけで魔法を扱う奔放な魔女だと分かって……不安になりながらもニーナと一緒に魔法の世界を学んでいくファンタジー作品。

1巻が出てからしばらく間が空いていて待ち続ける作品*1行きかと思われていたところ、最近になって再開されたので一安心。もともとツイッターでデレマスの漫画を描いていた方というイメージで絵柄も好みだったのでとてもありがたい。

 
ニーナさんの魔法生活(1) (メテオCOMICS)

 

ようかい居酒屋のんべれケ。

女子大生の本金ひのは不幸体質でバイトがなかなか定まらず、先輩ののぞみに誘われてやってきたのは深夜営業の居酒屋のアルバイト。なんとそこは美少女の妖怪ばかりが集まるあやしい居酒屋で、それまでひのの不幸体質だと思われていたのは妖怪を誘惑するフェロモンによるものだったのだ!? そんな特性を活かして(?)お客の妖怪たちに好き放題されるコメディ作品。

表紙を見ただけで、まぁ~絵がとても上手い。かわいい。それだけでも素晴らしい。内容もテンポのいいハイテンションでドタバタなコメディなのにちゃんとずっと上手くてかわいいのが最高です。最高。

 
ようかい居酒屋 のんべれケ。(1) (KCデラックス)

 

ぐるぐるてくてく

散歩部の部長なのに方向音痴な先輩の葵とゲームが好きな後輩の歩が2人で、時には仲間も引き連れて東京都心を迷子になりながらも散歩していくまったり散歩バラエティ漫画。

学校のある池袋を中心に公園や特徴的な建物などの「プチ観光スポット」を歩がゲームの世界に例えたりしながら楽しんでいるのでほんわかします。各話の終わりに歩いた道のりの地図も書かれているのがニクい。

 
ぐるぐるてくてく 1 (LINEコミックス)

 

以上です。王道、ゴツゴツ、ファンタジー、コメディ、ほんわかとそれぞれの個性光るラインナップだったんじゃないでしょうか。

次を書くまでに何かを書けるのだろうか……?

それでは。

 

 

 

*1:1巻だけを残して続きがどこかへ行ってしまった作品

colapoly.hatenablog.jp

 

オススメ漫画と2020年冬のお話。

 

寒さ、微妙に残る冬。毎度のやつです。

ハトを1日2更新にしたことによる弊害が顕著に表れている当ブログですが、せめて恒例行事だけは押さえておきたい。

というわけで2020年1月~3月に新刊が発売された漫画の中からオススメをピックアップ。

なんか今シーズンは多かった気がしますね。

毎度のごとく面白い順ではなく、打順みたいな感じです。

 

魔都精兵のスレイブ

各地に異空間"魔都"が出現するようになった世界。"魔都"に存在する黄泉醜鬼という怪物と、女性にのみ特異な力を授ける"桃"によって男女の力差は崩壊し、"魔都"への門の管理と醜鬼との戦闘のスペシャリストとして女性のみで構成される魔防隊が結成された。ある日"魔都"に迷い込んだ主人公の和倉優希は、醜鬼に襲われそうになっていたところを魔防隊七番隊体調の羽前京香に助けられる。醜鬼との戦闘で窮地に立った二人は奴隷と主の関係になる……。

まぁー絵がお上手い。ジャンプスクエアの作品を取り上げるたびに言ってる気がするけど絵がお上手いのよ。そのお上手い絵柄で奴隷が働いた褒美として優希の願望(=えちえちなやつ)を叶えてもらうっていう願ったり叶ったりな展開もあるのでパーペキですよね。あ、いやもちろんお話もアクションもたっぷりでありがたい限りです。

 
魔都精兵のスレイブ 1 (ジャンプコミックス)

 

可愛いだけじゃない式守さん

同じ高校の同級生の式守さんと和泉くんは学校でも噂のカップル。優しくて可愛い式守さんには、不幸体質な和泉くんに不幸が降りかかるとそれを守るべく式守さんはイケメン彼女の姿を見せる。

個人的にかーなーり好みなタッチですね。なのでただ二人がイチャイチャとしているだけでもいろんなところに目がいって楽しいんですよ。周りを彩るキャラクターも個性的で、1話あたり4~12ページと読みやすいサイズというぎっしり詰まった作品ですね。

 
可愛いだけじゃない式守さん(1) (KCデラックス)

 

この恋はこれ以上綺麗にならない。

漆原杵真は重度の潔癖症。そのことが原因でクラスメイトと喧嘩になって近所のゴミ屋敷に閉じ込められてしまう。遠のく意識を取り戻し、ゴミ屋敷を徹底的に掃除することに決めた杵真はその途中で床下に閉じ込められた殺し屋を名乗る綺麗な少年・カンパニュラと出会う。

原作が舞城王太郎ということもありかなりの癖モノです。これが最新刊でグッと動きを見せたので今なかなかにアツい作品ですね。

 
この恋はこれ以上綺麗にならない。 1 (ジャンプコミックス)

 

地球侵略少女アスカ

地球侵略を目論み、女子高生の姿に擬態している槇野アスカ。あまりにも完璧に擬態できてしまったために侵略は後回しにうっかり女子高生ライフに興じたり、過剰にスキンシップを取ってくるクラスメイトのみのりにドギマギしたりしちゃったりしてしまったりいる。そんなアスカの周りに次々とやってくる同じく地球侵略を目論む者と戦ったりするSFコメディ。

独特のノリでテンポよく進められるので爽快感がありますよね。あと百合要素。大事なことです。ネコもいるし。

 
地球侵略少女アスカ(1) (アクションコミックス)

 

宙に参る

本格的な宇宙時代を舞台に、フリーランスのエンジニアで主婦の鵯ソラとその息子で人工知能を搭載したロボットの宙二郎が、ソラの夫・宇一の遺骨を地球にいる義母に届ける旅の途中に経由するコロニーで様々な出来事に出くわす近未来のスペースSF。

宇宙生活が普通になった世界のゴチャっとした所が舞台になってるのが好物な僕にはたまらない世界観ですよね。設定もさることながらセリフ回しもクセがあってその辺も味わい深い作品ですね。

 
宙に参る 1 (torch comics)

 

以上です。縦軸は"癖"ですかね。

ここ最近終わっちゃったのも多かったのでそちらのほうもまとめたいという気持ちもありますね。

それでは。

 

 

野田クリスタルとR-1ぐらんぷり2020のお話。

 

ハトを1日2本描くようになった途端に更新頻度が減ったことにより、人間味というかやっぱり身体はひとつなのだと感じているこの頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

 

そんな状況でもやっぱり触れなきゃいられないのがR-1ぐらんぷり2020。

あのマヂカルラブリー野田クリスタルが優勝したんですから。これはもうテンション爆上げですよ。

マヂカルラブリーと言えば1週間に3回地上波に出るというだけで騒いだり*1、2回戦敗退だったにも関わらず本人が息巻いてるからとトリプルファイナリストになりうる芸人を調べたり*2と、かなり肩入れしていることから僕のゾッコンぶりも分かると思います。

それもそのはず、初めてM-1の準決勝に進出したあたりからずっと応援しているコンビですし、野田クリスタルに至ってはデビュー前の『学校へ行こう!』内で高校生お笑いコンビ・セールスコントとして出場していた時に奇しくも「この中だったら一番好きなのはこいつらだなぁ~」と思っていたほどに、そもそものお笑いのセンスにも惹かれていたという側面もあるのでここ数年の隆盛、そして今回のR-1優勝は嬉しくてたまらないわけです。

そんな肩入れっぷりなので今大会も中心的に見てしまっていた感は否めないのでご容赦いただきたい。しかし、贔屓目に見ても一番盛り上げていたように見えたので多くの人にとっても納得の優勝だったのではないでしょうか。

なので今回はほぼほぼ野田クリスタルの話しかしませんよ。いいね?

 

今回のR-1ぐらんぷりは新型コロナウィルスの影響により無観客での開催という異例の事態。そんな事態にも関わらず野田クリスタルが優勝できたのはなぜだろうか。

無観客とは言えど、審査員やスタッフ、マネージャーなど業界人が観客代わりとして会場に入っていたので、その層に深く刺さったのだろう。

というのも今回のネタである自作のゲームは、ここ数年でかなり日の目を浴びてきていて、『勇者ああああ』や果てには『タモリ倶楽部』でも取り上げられた程。つまり「なんかゲーム作ってる奴」という情報だけでもそれなりの土壌が作れていたのではないだろうか。

そして「自作のゲームを初見のようにプレイする」というネタは自身のYouTubeチャンネル内*3でもいくつか披露していたので、言ってみればそもそも無観客での経験があるネタだったのだ。スタッフ笑いのあるぶんプラスである。そういった部分でもアドバンテージになったのではないか。むしろ昨年物議を醸した過剰すぎる観客だと調子を崩した可能性さえある。

本人の分析によると、今大会追加されたTwitter投票がネットのゲーム好き層に刺さったのではないかとのことだが、有ろうと無かろうと結果には変わりがなかったのでそんなに関係ないのかな。

とまあ、野田クリスタルの優勝にはこの辺りの要因があったのではないでしょうか。

 

他の進出者にも触れてみれば、『有田ジェネレーション』の肝いりSAKURAI。これは逆に観客を取り込んでいくスタイルなので不運でしたかね。

あとは『さんまの向上委員会』肝いりのワタリ119。モニター横でのグダグダ感は一切なくむしろ練られたネタに伸びしろを感じましたね。

他は……ルシファー吉岡とおいでやす小田とヒューマン中村はマツモトクラブを加えて誰が最初に優勝するのかなぁ。

 

そんな感じです。野田ゲー自体は記憶にある限りでは2013年頃には既に作っており、漫才のネタでも長い間バイトをしていた郵便局のネタを作ったりしていて、野田クリスタルの集大成みたいなものを近年感じていたので今回の優勝は何度も言うようですが本当に自分のことのように嬉しいんですよ。

さらなる活躍をこれからも見届けていきたい。

 

それでは。

 

2019年とCMのお話。

 

はい、明けました。これはまごうことなき明けました。

今年もまたよろしくお願いするとともに、まとめそこねた2019年のCMたちをまとめようと思いますよ。

もちろん審査員は僕ひとりですのでいつも通り候補、大賞合わせて10作品で進めていきます。よろしくお願いします。

 

と、その前に昨年度までの大賞を振り返りましょう。

2009年 ジュエルカフェ 貴金属刑事シリーズ
2010年 日清 カップヌードル替え歌シリーズ
2011年 エステー 消臭力
2012年 グリコ ポッキーみんなに笑顔を届けたい冬編
2013年 ホクト 立派なきのこ
2014年 ショップジャパン ワンダーコア
2015年 テレビ東京 PLAY THE PING PONG
2016年 マウスコンピューター もしもロボットがいてくれたら
2017年 スペースワールド グランドフィナーレ篇
2018年 ロッテ×BUMP OF CHICKEN ベイビーアイラブユーだぜ フルバージョン

昨年度全体の流れとしてはキャスティングが光るといった感じでしたね。今年度はどうなるのでしょうか。

 

NORITZ(ノーリツ)×折坂悠太ミュージックビデオ「湯気ひとすじ」

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2018年の印象に残ったCM「この曲なんだっけ?」にも繋がるような、心温まるストーリー。折坂悠太の曲もそれを増幅させている気がします。

 

【NIPPON STEEL】テレビCM「磁石人間」30秒

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新日鐵住金から社名を変更した日本製鉄のCM。日常的に鉄に囲まれて生きていると気付かされる。

 

【安くてごめんね キンライサー】 キンライサー テレビCM「ダチョウ倶楽部 沸いてないよ?編」

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これでも十分そうだが、15秒バージョンではさらにダチョウ倶楽部のネタの数々をたった15秒にこれでもかと詰め込んでいて最高。

 

カー用品のジェームス I'm My Car ~もしもクルマと自分が入れ替わったら...?~

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その名の通り車の気持ちになって愛を知るユニークなCM。ハトが仕返しするあたりもグッド。

 

プレミアムバンダイ PV【公式】

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Twitterではやりつくされた構文も、こうして見ると新鮮。

 

【TV-CM】ハマダがいい人になった篇【マッスルスーツEvery】

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ダウンタウン浜田数年ぶりのテレビCMとして話題になりましたね。「俺も筋肉が欲しい」「あのハマダがいい人になった」など、パワーワードも続々。

 

「関西電気保安グルーヴ」│関西電気保安協会【公式】

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電気と電気の贅沢なコラボ。どこかに瀧がいるんじゃないかというほど、映像もかなり電気のMVっぽくて素敵。

 

日清 ご褒美ラ王CM「天使の兄妹 篇」30秒

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子供がセリフを全然言えていないのに触れずにつつがなく進行していく新感覚の構成にやられましたね。日清はこのほかにも輝夜月とマキシマムザホルモンマッシュアップのUFOや、ケインコスギのこれまでのパンチラインを詰め込んだ謎肉増量カップヌードルなど、例年通りクレイジーな作品ばかりでした。

 

【公式】 ポケモン着れるかな?(イマクニ?編)

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ポケモン初代世代にはお馴染みかつ懐かしいイマクニ?氏の『ポケモンいえるかな?』を忠実にリメイク。めちゃくちゃ渋くかっこよく着こなしてらっしゃるのが印象的。

 

そして2019年の大賞はこれだ!

月桂冠「THE SHOT」マイウェイでいこうぜ篇 30秒

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2019年もエレカシ宮本浩次の勢いは止まらなかった! 渋くも勢いのある爽快なCM。ちょうど20年前のオウガバトル64のCMでも酒を飲んでたけど、似合うなぁー酒。こうありたいものです。

 

という結果になりました。昨年度はまとめた時点で2つの作品がYouTube上から削除されていたり、今確認したらさらに3つ削除されていましたが、今回は今のところ全部揃ってて安心しました。

今回の傾向で言えば前回のキャスティングからさらに発展させたような「素材を活かした」CMが多かったように思えますね。ダチョウ倶楽部ケインコスギのギャグや発言のオンパレードだったり、ハマちゃんやイマクニ? のキャラクターを逆手に取ったものだったり。そういった点でも月桂冠THE SHOTの宮本浩次は抜群にらしさを爆発させていました。

という訳で2019年にケリをつけました。2020年もよろしくお願いします。

 

それでは。

 

一新とガキ使のエンディングのお話。

 

あっぶねー! 間に合ったーよかったー!

みんなガキ使い観るよね? 観るね! うんうん。というわけで毎年恒例、ガキの使い笑ってはいけない24時シリーズのエンディングを誰が歌うのか予想しようの回の始まりです!

 

説明をしますと笑ってはいけない24時の長い長いVTRを締めくくる替え歌エンディングを予想しようよってことなんですが、これまでの予想の軸として「一発で分かる代表曲と顔や名前だけでそれが分かること」、「ダウンタウンとの絡み」、「その年の紅白には出ない」あたりを挙げてるのですが、今まで毎年4組ずつ挙げてるのにひとかすりもしてない残念な予想です。

 

ではまずは前回までの人選を振り返ってみましょう。

2008年 サンプラザ中野くん (笑ってはいけない新聞社)

2009年 つんく♂ (笑ってはいけないホテルマン)

2010年 立川俊之 (笑ってはいけないスパイ)

2011年 奥田民生 (笑ってはいけない空港)

2012年 藤井フミヤ (笑ってはいけない熱血教師)

2013年 斉藤和義 (笑ってはいけない地球防衛軍)

2014年 トータス松本 (笑ってはいけない大脱獄)

2015年 Every Little Thing (笑ってはいけない名探偵)

2016年 石井竜也 (笑ってはいけない科学博士)

2017年 ケツメイシ (笑ってはいけないアメリカンポリス)

2018年 藤巻亮太 (笑ってはいけないトレジャーハンター)

 

といった歴々となっております。これまで予想を90年代に活躍したバンドのボーカルに絞っていたのですが、一昨年のケツメイシ、昨年の藤巻亮太(レミオロメン)を受けて新たな仮説を打ち立てて予想していきたいと思います。

というのも、ガキ使は2017年4月にスタッフを一新しまして、その年を境に2000年代のアーティストに変化してるんですよ。これは選曲の面でも若返りがなされたと見るほかにないでしょう。

それを踏まえて今年の予想はこれだ!

 

本命:宮本浩次

対抗:CHEMISTRY

穴:岡野昭仁

大穴:森山直太朗

 

若返りと言ったくせに本命はエレファントカシマシ宮本。いや、一応「俺たちの明日」は2007年だし。それに加えてここ数年の活躍っぷりを見たら十分あり得るでしょうし、提供にソフトバンクが入ってたら激アツです。

続いての対抗はCHEMISTRY。イントロとマイクの前に立つ2人の姿を想像したら絵柄としては一番映えそう。

そして穴はポルノグラフィティ岡野昭仁。同番組の釣り企画にも出演経験もあり、奥田民生の系譜ですね。ヒット曲の性質上アップテンポだったり早口だったりして替え歌には不向きに見えますが、サウダージあたりでしょうか。

大穴は森山直太朗ケツメイシとさくら繋がりで選んだだけです。ええ。

 

いや、というのも紅白の出演者のほうをチェックしてなかったのでこれを書く直前までaiko、ISSA、もしかしたら福山雅治……とか思ってたのに全員出るっていうね。というわけで大穴という名のオチ候補だったミヤジを本命に、ただのさくら繋がりというだけで森山直太朗を選んだという体たらくなわけです。

それでもそれなりに説得力のある4組になったのではないでしょうか。4組ともこれまでにない、こちらも一新した予想になりました。

この予想もかれこれ4年くらいやっているのでそろそろかすめていきたい。もしくは石井竜也の時ばりに「その手があったかー!」というアーティストが選ばれていたらなぁと思うのであります。

 

それでは。