べっかん

ヤマグチジロウの諸々の別館。長文を書きたいお年頃。

下敷きとあっちゃんのお話。

 

やあ、ヤマグチジロウだよ。

 

皆さんクリスマ/

 

25日に放送されました「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 禁断の3時間スペシャル」。以前(※1)お話した通りオカルト的なものとお笑いが大好きな僕は放送されるたびに毎回録画をしては繰り返し見ているほどの番組なわけですが、その中でも僕が一番好きなのがあっちゃんことオリエンタルラジオ中田敦彦a.k.a.Perfect Humanの話す都市伝説なんです。

いつもトップバッターでその珠玉のお話を披露するも、(今回はなかったけど)ゲスト席の伊集院光にそれを上回るものや関連する薀蓄を語られ盛り上がるギャラリーに嫉妬の表情を浮かべるというお決まりの流れもさることながら、話す内容が大好きなんですわ。

 

 

他の芸人たちは「こんな話があったんですよ」というような伝聞形式で話を展開していくスタイルが多く見られる中で、あっちゃんの話す都市伝説は結論や結果、事実に行き着くまでの重要なファクターがよく調べられていて更にそれを分かりやすく例を挙げて説明し、結論までの道筋がちゃんと通っていて思わず「はぁ~!」と関心するような内容で毎回楽しみにしているんです。

正直な話、僕自身かなり影響を受けていて、本来であればここでもそういうのいっぱいやりたいんですよ。これまでの記事でいえばこれ(※1)とかこれ(※2)とかですかね。なのになんで最強のシングルとかアルバムとか作ってるんですかね。まったくおかしな話ですよね。まったく。

 

話を戻しましょう。例えば今回で言えば78:22の法則の話をした時のような「大気のパーセンテージ」「人間の体内の悪玉菌、善玉菌の比率」といったような分かりやすい例を挙げることで聞き手の興味をグッと引き寄せて語り、藤田田の話でひとつ大きな感心をさせた後に「これで終わりじゃないんですよ」と現代にも馴染みの深い孫正義とのエピソードを重ねることで締めへ向かってグングン引っ張っていくトークの構成ですよね。この構成が毎回たまらないんですよ。さすがインテリ芸人と言われるだけはあるなと。スピードワゴン小沢が思わず「よっ!」っと言ってしまうのも分かるわけですよ。

 

……と、言ったように例えを出して話を進めてグングン引っ張っていくスタイルで僕もやっていきたいよねぇ~。正直な話、個人的なトークの下敷きにさせてもらってるようなとことかあるんですよ。無意識に。今気が付きました。

そんな感じで、僕の中でのトーク構成の理想形なんですよね~っていう、漠然としたままこの話を終わります。道は険しい。あ、信じるか信じないかはあなた次第です。

 

それでは。

 

(※1)

colapoly.hatenablog.jp

(※2)

colapoly.hatenablog.jp